スタジオ・ワークフロー設計

スタジオ向け · 5週間

チームが同じ方向を
向いて動けるように。

役割の違うメンバーが同じプロジェクトに関わるとき、認識のズレや引き継ぎの曖昧さが積み重なります。スタジオ全体のフローを、一度きちんと整えてみませんか。

このサービスが届けるもの

5週間後、チームの動きが変わります。

このエンゲージメントが終わるころには、スタジオ内で「誰が何をどの段階で担うか」が文書として残り、チーム全員が参照できる状態になっています。

それは単なる手順書ではありません。チームの会話の質が少し変わり、引き継ぎのストレスが減り、新しいメンバーが加わったときの混乱も小さくなる。そういう積み重なった変化の土台になるものです。

共有フローの文書化

チームが実際に使える形で整理されたワークフロードキュメント。

認識のそろったチーム

役割と段階が明確になることで、確認や修正のやり取りが減ります。

30日間のフォローアップ

導入後に実際の業務でどう機能しているか、一緒に確認します。

こんな状況ではありませんか

「なんとなく動いている」が、じわじわ積み重なる。

スタジオが小さいうちは、チームの阿吽の呼吸でなんとかなります。でもプロジェクトが増えたり、メンバーが変わったりすると、「なんとなく」の部分が摩擦に変わることがあります。

誰かが都度補完していたり、確認のための確認が増えていたり。それ自体はチームが機能している証拠でもあるのですが、そのエネルギーが本来の仕事に向けられたら、と思うことはないでしょうか。

プロジェクトの担当範囲が案件ごとに変わり、誰が決めるかが曖昧になっている。

メンバーが変わるたびに同じ説明を繰り返している、あるいは説明自体がうまく伝わらない。

ツールやファイルの置き場所がなんとなく決まっていて、探す時間が積み重なっている。

クライアントへの対応ステップが個人の経験に依存していて、チームで統一できていない。

アプローチ

外から見ることで、見えてくるものがあります。

このエンゲージメントは、外部のコンサルタントとしてスタジオの日常に入り込み、チームそれぞれの視点からプロセスを聞き取ることから始まります。上からではなく、実際に手を動かしているメンバーの声を大切にします。

よくある「フロー整理ツール」を当てはめるのではなく、今のスタジオの実際の動き方を起点に設計します。導入した後も使い続けられることが、一番の目標です。

01

スタジオリーダーとのディスカバリーセッション

現状の課題感、チームの構成、使っているツールや慣習を最初のセッションで丁寧に確認します。

02

各役割のメンバーへのインタビュー

デザイナー、ディレクター、制作管理など、関わる役割ごとに個別の視点を収集します。

03

ワークフロー評価レポートの作成

収集した情報をもとに、現状の整理と改善の方向性を文書としてまとめます。

04

チーム全体でのワークショップ

新しいフローをチームで一緒に確認し、現場の意見を取り込みながら調整します。

05

ドキュメント納品と30日フォローアップ

スタジオの既存ツールに合わせた形式でドキュメントを整理し、導入後の定着をサポートします。

一緒に進めること

5週間、こんなふうに動きます。

第1週

ヒアリング

リーダーとの最初のセッションで現状を整理します。

第2週

インタビュー

各メンバーと個別に話し、役割ごとの視点を集めます。

第3週

分析・設計

評価レポートと新フローの草案を作成します。

第4〜5週

ワークショップ・納品

チーム全体で確認し、ドキュメントを整えて納品します。

+30日

フォローアップ

実際の業務で機能しているか確認し、必要に応じて調整します。

進め方はスタジオの状況に合わせて調整します。すべてオンラインで完結できます。打ち合わせの頻度や形式についても、最初のセッションでご相談ください。

投資額

スタジオ・ワークフロー設計

¥120,000 (税別)

5週間のエンゲージメント全体、および納品後30日間のフォローアップを含んだ料金です。追加費用は発生しません。

支払いのタイミングについては、開始前のご相談の中でご希望を伺います。分割払いも含め、柔軟に対応できます。

含まれるもの

  • スタジオリーダーとのディスカバリーセッション(1回)
  • 各役割メンバーへの個別インタビュー
  • ワークフロー評価レポート(書面)
  • チーム向けワークショップ(1回、オンライン可)
  • 共有フロードキュメント(スタジオ使用ツール形式で納品)
  • 30日間の導入後チェックイン

なぜ機能するか

アプローチの根拠

外部視点の価値

内部にいると「当たり前」になっていることが、外から見ると摩擦の原因になっていることがあります。中立的な視点が、整理の糸口を見つけやすくします。

現場からの設計

フローはリーダーだけでなく、実際に手を動かすメンバー全員の声をもとに作ります。だから導入後に「使われないマニュアル」にならない。

定着までのサポート

新しいフローは、最初の数週間が定着のカギです。30日間のフォローアップで、実際の現場での機能具合を確認します。

5週間

エンゲージメント期間。集中して進めるが、無理のないペースで。

全役割対象

チームの規模や構成に関わらず、関わるメンバー全員を対象にします。

ツール非依存

特定のプロジェクト管理ツールへの移行を前提にしません。今使っているものを活かします。

安心して進めるために

まず話してみることから始められます。

ご依頼いただく前に、現状のご状況やご不明点をお聞きする無料相談のお時間を設けています。「これで合っているか分からない」という段階でも、遠慮なくご連絡ください。

エンゲージメント開始後に状況が変わった場合や、途中でご要望が変わった場合も、できる限り柔軟に対応します。このサービスは、あなたのスタジオの実情に合わせて進めるものです。

無料の事前相談

30分程度のオンライン相談を無料で承っています。このサービスが今の状況に合っているか、一緒に確認しましょう。

次のステップ

始め方はシンプルです。

01

お問い合わせフォームに記入

現状の状況や気になっていることを、思いつくままでかまいません。

02

無料相談でご確認

数営業日以内にご連絡し、30分ほどの無料相談の日程を調整します。

03

エンゲージメント開始

合意できた場合のみ進めます。開始日はご都合に合わせて設定します。

スタジオ・ワークフロー設計

チームの動きを、もう少し整えてみませんか。

まずは現状を聞かせてください。何が引っかかっているか、それだけで十分です。

お問い合わせフォームへ

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